YAMAHA XSR155、見て跨がってきた!

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YAMAHA XSR155

SOX川口さんにて、XSR155が初上陸ということで、ちょっと遠かったんですが実車を見に行ってきました!

ついでに跨がらせてもらいましたので素人目線ながら感想などを記しておきます。



いやー、一言でいってムチャクチャカッコイイですよ!

まず見た目の第一印象ですが、サイズ感は小柄な250ccクラスって感じでしょうか。

タンクが大きくて、着座位置からはけっこう迫力があり大きめに見えます。

YAMAHA XSR155

私のようにブランクがある年寄りライダーが乗るにはちょっと恐い感じもしますが、慣れてしまえば大きすぎず小さすぎず、乗ろうと思った時にすぐ乗れるちょうど良いサイズじゃないでしょうか。

外人のモデルさんが乗っている写真ではもうちょっと小ぶりに見えたのですが、それと比較すると半周りほど大きいですかね。


↑このイメージより半周り大きい。

YAMAHA XSR155

展示されていた車両カラーはシルバーと赤白の二台。

自分が買うならこのどちらかです。

実物を見たら「こっち!」と決められそうな気がしたのですが、ますます迷う結果になってしまいました。どっちも最高にクールで決めかねます。

YAMAHA XSR155

YAMAHA XSR155

では跨がらせてもらいます。



シートは少し高めで(そこがいいんですが)、身長173cm(62kg)で両足のカカトがなんとか着きます。

足を着くときにシートが内股に当たり、足つきの邪魔になっている感じがしました。

シートと内股が干渉するサイド部分が少し面取りされていたら、足つきに安心感が出たと思います。

YAMAHA XSR155

そのシートは、見た目タックロールで柔らかそう、と思っていたのですが、それほどでもなく、そこそこ固いです。表面も柔らかくはありません。でも、着座位置は幅広で長時間乗っても苦痛になることはなさそう。

YAMAHA XSR155

YAMAHA XSR155

シート表面は、ブラックとブラウンで質感が違うように見えますが、表面のシボの具合が違っていて、ブラックはシボの目が粗く、ブラウンは細かくなっています。それが見た目の違いに表れているようです。固さは恐らく一緒だと思います(シルバーは売約車だったため触ることが出来ませんでした)。

YAMAHA XSR155

YAMAHA XSR155

黒いシートの赤いステッチが素敵ですね。



YAMAHA XSR155

ハンドルに手をかけてみますと、まー幅が広い!そしてほぼ真っ直ぐ!

何年と中型クラスに乗っていないせいか、とにかく幅広。すり抜け出来る気がしません。

私の腕は長い方ですが、それでもハンドルは遠く、かなり腕を突っ張った感じのポジションになります。腕の短い人や小柄な方は少し辛いかもしれません。

あまり辛いようだったら、バーハンドルなので幅の狭いものや絞りのあるものに交換した方が楽そうです。

ステップはキャラクターの割には若干ですが後ろ気味かな、と感じます。

これはMT-15ベースなので致し方なし、というところでしょうか。慣れてしまえば何とも思わなくなると思います。



デザイン上の僅かな違いとして、タンクにあるメーカーロゴがシルバーは立体的なエンブレムに対し、赤白はよくあるシールの上からクリア塗装みたいな感じで平面的になっていました。

また、シルバーのサイドカバーが艶消しに対し、赤白は艶ありです。

シルバーのタンクは艶消しではなく半艶っぽい感じで絶妙です。赤白はもちろんツヤツヤです。

YAMAHA XSR155

YAMAHA XSR155

YAMAHA XSR155

YAMAHA XSR155

その他、ヘッドライトやテールランプ、メーターなど、非常に造りが良く質感も高く満足できます。

YAMAHA XSR155

YAMAHA XSR155

(↑この角度カッコいいなー)

気になっていたタイヤの銘柄は2台とも IRC製 TRAIL WINNER GP211(F/R) というものが履かれていました。IRC製とのことで品質は問題なさそうですね。

YAMAHA XSR155

ところで、このXSR155は言わずもがな国内正規販売ではありませんので、心配なこともありますよね。故障やリコールといった問題です。

YAMAHAの製品ですから、基本的に信頼性はありますが、機械ですから時には故障することもあるでしょう。

その点について、SOXさんでは新車に2年保証がついています。2年以内の不具合なら距離無制限で部品代/工賃ともに無償となっています。

本国でリコールがあった場合もきちんと対応してもらえるそうです。安心ですね。

また、消耗品のストックは国内にあるそうです。

消耗品とは、タイヤ・バッテリー・ブレーキパッド・チェーン・ネジ類・ゴム類(フロントフォークゴム等)とのこと。いわゆる汎用パーツなので普通に調達できそうなものばかりですけど。

それ以外の部品や外装品などは本国からの取り寄せとなり、調達に一週間ほど時間を要するようです。何ヶ月もかかるということはなさそうなので、こちらも安心材料ですね。



いやー、欲しい!

気になる乗り出し参考価格はSOXさんで 516,835円

諸費用込めるとこんな値段に…。SOXさんも商売ですからね、しょうがないです。

これを高いと見るか、安いと見るか…いや高いでしょ!乗り出し40万のモンキー125ですら手が出ない私ですから、ちょっと無理ですかねぇ。

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