乾癬(尋常性乾癬)患者の私がした治療

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この記事を読まれているあなたは、すでに「乾癬」という病名にたどり着いていて、ご自身か身近な方が乾癬を発症されたか、その疑いがあるのだと思います。

乾癬は今も発症の原因が解明されておらず、特効薬もありませんが、病名が「乾癬」と特定できれば、乾癬に詳しい皮膚科医の指導の下、適切な治療と生活習慣で症状を緩和することができます。

これは私が2008年頃、突然発症し病名不詳のまま劇症化、「乾癬(尋常性乾癬)」と診断され治療に至るまでの体験です。



初めに感じた症状は、頭皮から出るちょっと多めのフケ状のものでした。

もともとフケ症というわけでもなく、それほど気にもとめていませんでしたが、そのうち「フケ」では済まされないような、5ミリ以上の乾いた薄皮のようなものが剥がれ始めました。

かゆみは特にありませんでしたが、頭皮のハガレはどんどん大きなものになり、薄皮がパリパリと際限なく繰り返し剥がれるようになりました。この状態を落屑(らくせつ)というそうです。

何かしら異常があるのだろうと、近所の内科併設の皮膚科を受診しました。

しばらくの間、塗り薬の類いを何種類か処方されましたが一向に改善せず、むしろ悪化していきました。

ほどなくして額やもみあげの生え際あたりに、真っ赤な、境目のはっきりした大きな斑点ができるようになります。これを「紅斑(こうはん)」といいます。

どんどん増える「フケ」状のものは鱗屑(りんせつ)といい、最初は薄く半透明だったものがどんどん分厚く広範囲にでき、量も異常で、いくら振り払ってもどんどん出てくるようになります。

フケまみれの頭は落屑も尋常ではなくなり、常に帽子やバンダナ等で覆うようになりました。
(帽子を被ったままでは失礼にあたるようなシチュエーションもありましたが、面倒なので「頭にケガをしている」と嘘をついてその場を凌いだりもしていました。普段着で勤まる職業だったのは幸いです)

後で分かることですが頭皮や生え際は乾癬の好発部位です。

この時はまだその皮膚科医も、もちろん自分もこれが「乾癬」であることは分かっていませんでした。

しばらくは最初に受診した皮膚科に通院していましたが、結局フケ・赤みともに症状は少しも好転することはなく、ついには「お手上げ」を宣言されてしまい、別の皮膚専門科を紹介されました。

「それなら早くそうしてくれれば良かったのに!これで治る」とその時は信じていました。

紹介された専門科ではさらに別の外用薬を処方されました。
薬を塗りやすくするため、思い切って頭も丸めました。

治ると信じてしばらく通院しましたが、期待とは裏腹に全く改善することなく、担当医の様子からしてもこの症状が何であるのか特定しているようには感じられず、同様に外用薬のみを用いて今ある症状を抑える対処療法のトライ&エラーを繰り返しているだけという気がしました。

それでも、対処療法が効果を発揮してくれればいいのですが、「乾癬」が原因であるこの赤い発疹「紅斑」を抑えることは、当てずっぽうの軟膏を塗る程度では絶対に治まりません。

その後、自分の判断で、原因や病名を特定してくれる病院を探し次々に5-6件受診しまくりました。

しかしどの医者も原因と病名の特定にはいたらず、診察や薬の処方も似たり寄ったりで、この間も症状はますます悪化して行き、紅斑は腕、腹、脚、ついには顔面にもできはじめます。

もう外用薬でどうにかなる状態でないことは自分なりに気付いていました。

紅斑はよりにもよって一番大きなものが顔面の中心にできはじめ、それは目の下から鼻を横断して反対側の頬に至る非常に大きなものでした。額にも指の腹程度のものが数カ所できました。

個人差はあるようですが、乾癬が原因の紅斑は非常に色が濃い赤で、境目もはっきりしており、これが顔にできるとまるで返り血を浴びたようでとても凹みます。

乾癬の困った面として、皮膚に派手に発症することから「感染するんじゃないか?」と思われそうなことです。(実際には感染はしません。)

そういった心配もあり、その頃は、顔・額・こめかみやもみあげ周辺の紅斑を隠すためマスクと帽子を欠かすことができず、外出時は常に顔のほとんどを覆って過ごしていました。腕にも紅斑が多くあったため、夏でも長袖です。

さらにこの頃になると頭皮にできる鱗屑はますます広範囲に白く分厚く広がり、頭は常にフケまみれ、落屑もドバドバ。大げさでなく、動いただけで周囲は鱗屑まみれというような状態です。

また、爪にも変化が現れ始めます。爪表面がでこぼこして白濁し、もろくなってくるのです。これも乾癬の症状のひとつで乾癬患者の2〜4割に発症するそうです。

この症状も、手を見られれば目が行きますし、水虫と誤解されかねません。本当に次から次へと滅入ります。

原因・病名・治療法もわからないまま一年以上過ごしたと思います。絶望していたので確かな記憶ではありませんが。

納得のいく診断と薬の処方を求め何件皮膚科を受診したでしょうか。
その頃私は都心部にある通勤先近くの病院をひたすら巡っていました。

職場近くの皮膚科はすべて回ったかと思った頃、あまり期待せず自宅近くの皮膚科も訪ねてみることにしました。

ところが名医は近所にいました!
皮膚科専門の開業医ですが実は定期的に大学病院に出張もしているスゴい先生です。

そこでついに、その病名である「乾癬」が判明します。

紅斑だらけの私の顔を見るなり「これはカンセン。尋常性乾癬といいます」とキッパリ。

調べると非常に難病で、はっきりとした原因も不明、罹患者数も少なく、基本的に完治しない病気であることがわかります。

根治できないことを知り、そのこと自体は非常にショックでした。

先生は私のあまりに酷い症状を見て劇症と判断し、すぐに内服薬による治療を提案してくださいました。

乾癬は、表皮の細胞が健康な皮膚と比べて10倍以上の速度で新陳代謝を繰り返しフケ状の鱗屑となって剥がれ落ち、また、皮膚の紅斑は炎症を起こす細胞が集まって活性化、毛細血管が拡張し皮膚が赤みを帯びた状態になる、ということらしいです。

そこで「免疫抑制剤」を用いてこれを抑えてやる治療を行うようです。
「免疫抑制剤」と聞くと臓器移植などの拒絶反応を抑える薬のイメージがありますが、実はその通りで、ただ量が少ないだけのようです。

処方された内服薬は「ネオーラル」(主成分:シクロスポリン)といいます。

ネオーラル

ネオーラル。遮光のためかアルミで包装されている。中身は通常のカプセルを一回り大きくしたような白い葉巻型の錠剤。

処方直後は一錠50mgを5錠、250mgを週6日服用しました。

ただ、この薬は副作用も強く、腎臓や肝臓にダメージを与えることが多いようで、長期間の服用は注意が必要で、飲み続ける場合も定期的な血液検査が欠かせません。

腎臓・肝臓に深刻なダメージが認められた場合は服用を続けることはできません。もしダメージが深刻化すれば、やがては命にも関わる問題になりかねません。
(免疫抑制剤の作用が蓄積され深刻な感染症を引き起こすというネット記事も見かけましたが、嘘か本当かは不明)

さらに厳しいのはその薬価です。このペースで服用すると月2万近くかかります。

※後発品(その名もシクロスポリン)もあり、私も試してみましたが明らかにネオーラルの方が効果を感じました。後発とはいえ薬価も大幅に安いわけではなくメリットは感じられませんでした。

しかしその効果は大きく、数ヶ月間の服用後、あれだけ酷かった顔面や身体の紅斑・頭皮の鱗屑ともに徐々に治まっていきました。

服用直後には劇的効果が現れなかったため、医師からの提案で重篤な乾癬症状の治療薬「チガソン」という内服薬も勧められました。それだけ酷かったということなのでしょう。

はやく症状を治めたい一心で、一時期チガソンを服用したこともありました。

しかしこのチガソン、恐ろしい禁忌を伴います。

男性の場合「精子形成能に異常を起こす催奇形性」つまり、これを服用中に子供を授かった場合、胎児、新生児に異常があらわれる危険性があること。

当時まだ40代だった私は、妻と相談しこの薬の服用はその後中止しました。

精子形成能に異常を起こす チガソン
http://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00003926

そして内服薬はネオーラル一本に絞ったわけですが、この薬の特徴として、飲んだ直後に必ず顔の紅潮感や、軽い運動の後でも、怖いくらい動悸が激しくなります。なので(直感的に)できれば少量で済ませたいと感じます。

また、先述の副作用の危険さから、医師の立場からしてもできる限り減らしていく方針のようです。

減らし方は一回の量を減らすのではなく、間隔を開けます。週6を週5にしたり、三日飲んで二日休むといった具合です。
症状が安定した時、量も若干減らしましたが、私の場合3錠まで減らすと効果が薄くなり始めるため、一回の量は4錠までとしました。

適切なペースで飲み続ける限り効果は持続、症状は治まったままで、薬慣れして効果が薄れるということもありません。

幸い、その後の検査でも私の場合は服用を継続できないほどの副作用は認められませんでした(若干の肝臓の数値に変化はありました)。

同時にシャンプーについても一般的なシャンプーではなく乾癬患者にはお馴染みの持田製薬の「コラージュフルフルネクストシャンプー」を奨められました。

このシャンプーで症状が治まるほどの効果ははっきり言って期待できませんが、少なくとも悪さはしません。
安くないシャンプーなので、他の刺激の少ない天然系シャンプーでも良いと思います(どっちが安いか微妙ですが)。界面活性剤入りのヤツや頭皮の油分を取りすぎてしまうヤツは症状を悪化させるのでNGです。

病名が「乾癬」と判明したことで、自分でも色々と情報収集することができるようになりました。

『乾癬』で画像検索すると、自分の症状が尋常性乾癬としてはかなり重傷であることも客観的に確認できました。

そして、海外では日本よりも罹患者数がはるかに多く、専用のシャンプーや錠剤があることも知りました。

いくつか私も試してみました。
私が試してみたのは以下の通り。

  • ソライアフローラ クリーム
  • タール配合シャンプー
  • ビオチン
  • DHEA

それぞれ、ある程度の期間続けてみましたがどれも全く効果を感じられなかったのでやめました。
他に、脂漏性皮膚炎と症状が似ているので「ニゾラールシャンプー」も試しましたが全く効果はありませんでした。

脂漏性皮膚炎ではないのでニゾラールシャンプーが効かないのは当然ですが、その他の薬やシャンプーは、一応「乾癬用」と謳っているので軽症の方には効果があるのかもしれません。

また、紫外線療法もやりましたがこちらも効果を実感するには至りませんでした。

いろいろやったなぁ…。

その後、発症当時にはなかった新しい外用薬やシャンプーも登場しました。

特に効果を感じた外用薬として「ドボベット軟膏」があります。

ちょっとベトベトした、粘度の高いメンソレータムのような感触で、塗った後は気持ち悪い系の軟膏ですが、初めて外用薬で効果を感じました。もうちょっと塗りやすいローションぽいやつがあるといいのですが。

その後『ドボベット ゲル』という、軟膏より遙かに塗りやすい粘度の低いものが発売されています。さらさらと塗りやすくべた付かない上に有効成分は同量なので、頭皮にはとっても良いですよ。

ドボベット軟膏

それまでにもかなり強めのステロイド外用薬も数々処方してもらいましたが、劇症期に体感できるほどの効果はありませんでしたから、ドボベット軟膏はかなり有効な薬と言えそうです。
ちなみにドボベット軟膏には、初めて見る「尋常性乾癬治療剤」の名が明記されています。なんだか頼もしいですね。

もう一つ、処方箋がないと買えないシャンプー「コムクロシャンプー」というのがあります。これは乾癬専用の薬効成分を含んだシャンプーで、これも使い方によってそれなりに効果があります。

成分的には「デルモベート」という定番薬の成分をシャンプーに落とし込んだだだけのものなのですが、頭皮は髪があるので薬を「まんべんなく」塗り込みにくいので「薬効成分を日常的に塗る」という意味では、サボらず毎日まんべんなく塗ることになるので効果的なアプローチとなっています。

使用法として「塗ってから15分間放置してから流す」というのが少々面倒ではありますが、そのことが効果を発揮しているのかもしれません。

デルモベートには頭皮用にローションタイプもあります。

ちょっと無駄な感じもしますが、コムクロシャンプーで頭皮を洗浄、さらにデルモベートローションを塗る、というのがなかなか効果を発揮します。

しかし、デルモベートもかなり強い部類のステロイドに分類されているので、少しは効いて当たり前。効いているからと言って無駄に大量に、連続で塗りたくるのは考えものです。

症状が酷かった数年間、ネオーラルを飲み続けてきました。

だいぶ症状も落ち着いてきたので医師の指示のもと、2017年、初めて丸一年飲まない期間を設けました。

結果、最も劇症化していた頃に戻るようなことはありませんでした。
これにはいくつか要因があると思うので後に記します。

現在、ネオーラルは季節や症状の出具合をみながら服用したりしなかったりしています。現在症状が出ているのは頭皮の細かい鱗屑、額など生え際の一部紅斑のみ。

ネオーラルは(劇症化していなければ)比較的即効性があるため、普段はあまり飲まないようにして、イベント事がある数日前に続けて服用したりすると、健康にもお財布にも優しいです。

場合によってネオーラルを適宜服用、普段は「コムクロシャンプー」を頭皮に使い、生え際には「ドボベット軟膏」を塗る。これでほぼ症状を抑えられています。



私の思う乾癬発症と悪化の原因:

1)ストレス
何でもストレスを原因にする風潮に全面的には賛成できませんが、体験知としてストレスが無関係とは到底思えません。
発症した当時、私はかなりのストレスを持っていました。その後ネオーラルを服用中にストレス源から距離を置けるようになり、ネオーラルを連続服用しなくても劇症期の症状まで戻ることはなくなりましたので、発症・悪化にストレスは大いに関係があると思います。
避けられないストレスというのもあると思いますが、健康第一です。
そのストレスは健康を害してまで受け続ける必要のあるものですか?受けずに済む他の道はありませんか?自分の身体、自分の人生ですから、改めて考えてみてください。

2)アルコール
アルコール摂取による肝臓へのダメージがあると乾癬は悪化します。私の場合、飲酒習慣があった期間、乾癬はずっと良くなかったので、思い切って断酒しました。
アルコールを断つのはなかなか難しいと思います。ぶっちゃけ私は毎日欠かさず飲酒して、間違いなくアルコール依存症だったと思います。
今でもノンアルコールビールを飲んでいて、依存体質が抜けていないのかもしれません(笑)。
私の場合、適度に飲むということができないのでストイックに止めてしまいましたが、少し飲むことでストレス解消になるのなら、その方がいいと考えたくなりますよね。
しかしアルコールは人体にとって言ってみれば「毒」ですから、飲まない方が乾癬には確実にいいと思います。
また、ネオーラルのような免疫抑制剤を服用するならアルコールはやめるべきです。

3)肥満
これは因果関係にはないと思いますが相関関係はあるようです。
私は乾癬を発症している期間に、標準体重→肥満→標準体重を経験していますが、乾癬が発症してから「肥満」状態まで体重が増加すれば悪化しますし、ダイエットすれば改善します。
残念ながら標準体重まで落としても、乾癬の症状は軽減されますが、なくなることはありません。
また、発症・劇症化していたときに私は肥満ではありませんでしたから「発症」には直接関係はないと思います。

4)遺伝
私の父も乾癬の症状が高齢になってから現れ、今も進行中です。
なお父は今もアルコールを毎日摂取しています。

5)季節
私の場合季節による影響はあることはありますが、元の症状が酷かったためあまり気になりません。
それでもやはり乾燥する冬は若干悪化する傾向はあります。

6)その他
何らかの原因によって肝臓・腎臓の数値が悪いとつられて乾癬も悪化します。
2,3にも関係しますが、飲酒・肥満など主に肝臓に悪影響のある状態だと乾癬も連動して悪くなる傾向があります。
なので、一度血液検査をして肝臓・腎臓の数値を確認してみて、悪い数値があればその原因を作っている生活習慣を特定して見直すなどすると改善が見込めるかもしれません。

乾癬という病気は症状から、劇症化すると心にも大きな影を落とすと思います。
それにつけ込んだ、いい加減な情報商材や胡散臭い飲料やサプリなんかに騙されないようにご注意くださいね(個人の感想)。

最近ではモデルの道端アンジェリカさんが乾癬を告白しています。
女性モデルで顔に発症しているのはとても痛々しく可哀想です。
彼女の乾癬告白時のすっぴん写真を拝見しましたが、乾癬の症状としては比較的軽症な部類だとは思います。しかし若い女性、しかもモデルさんですからショックだったと思います。
今以上に悪化されないことを祈ります。
自分の劇症が若い女性に発症したら、と思うと本当に絶望のどん底に突き落とされる気分を味わうことになると思います。

さらに乾癬には、全身ほとんどの皮膚が紅斑に冒されるという、考えただけでも恐ろしい「乾癬性紅皮症」というより重篤な症状もあり、尋常性乾癬から乾癬性紅皮症に移行してしまうこともあるようです。発症率は極めて少ないものの、油断は禁物です。

今現在:

2008年頃に乾癬を発症し、初めてネオーラルを処方された2009年9月から2016年末まで、飲む日の増減はありましたがずっとこの薬を飲み続けてきました。

しかし、幸いなことにストレスからだいぶ解放され、新たな外用薬やシャンプー(ドボベット・コムクロ)を併用することで、2017年初頭から約一年ネオーラルを飲まずに済ませることができました。冬は若干悪化しましたが、顔に激しい紅斑が出るようなこともなく、過去のように劇症化することはありませんでした。鱗屑は少し出ますが許容範囲。

経験上、ストレスが悪化の原因として大きいようなので、今後ストレスが増えないようできる限り気を遣って生活しようと思います。まず健康、自愛することです!

以上、つたない文章で恐縮ですが、いち乾癬患者である私の経験を元にした乾癬情報でした!

乾癬に悩むあなたやあなたの身近なひとに、少しでもお役に立てれば。

今回の体験はあくまでも私個人のものであり、症状、対処法は人それぞれです。必ず専門医に相談し、あなたの症状に合った適切な治療・投薬を受けてください。

次回:

乾癬性関節炎という、尋常性乾癬をきっかけにかなり痛みを伴う関節痛を股関節や足裏の腱に発症することがあります。
爪乾癬を発症した人に高確率で発症するようで、これと思われる典型的症状も経験もしましたのでまた次回お話ししたいと思います。

乾癬のお話その2です。 乾癬罹患者の約30%に発症すると言われている『乾癬性関節炎(関節症性乾癬)』について。 皮膚の症状に加え...

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