FIAT PANDA3 のブレーキパッドを色々試した結果

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FIAT PANDA 3(13909)の純正ブレーキが気に入らなすぎて、結局、3種類もパッドを試すハメになってしまったので、感想を残しておきます。

素人の個人的な体感ですのであまりアテにしないでくださいね。

試したのは以下の三種類。

  • Dixcel Preium
  • Dixcel M type
  • tezzo CLEAN SPORTS

ノーマルパッドの不満点は盛大な「ダスト」と初期制動がギュッと効きすぎる、いわゆる「カックンブレーキ」。

結果をまず表にしみました。

ノーマル Dixcel Preium Dixcel M type tezzo CLEAN SPORTS
ダストの少なさ ×
効き
カックン ×
鳴き

まずは安めのDixel Premiumに変更。

効き、鳴き、ダストの少なさは満足できるレベルでしたが、カックンです。最初はカックンも解消された気がしたのですが、しばらくして当たりがつき始めるとまたカックンしだしました。ノーマルよりは多少マシかな?と思えるくらい。

それならばと、Dixel Premiumに見切りを付け、一気に評価の高そうなtezzo CLEAN SPORTSを導入。この中では最も高価なパッドです。

効きは完璧。ダストも少ないですが、純正ローターへの攻撃性がちょっと心配な感じです。カックンは多少残りますが慣れれば許せるレベル。パッドの厚みがすごくあって、ライフは長そう。しかし低速時の鳴きが気になる…。当たりが付けば治まるかと思い、しばらく走ってみましたが鳴きは治まらず。

鳴きが許せず、最後になって、方々で評判も上々のDixcel M typeに。再びのDixcelです。
これはいいですね。全く鳴きませんし、ダストもほとんど出ません。効きはtezzo CLEAN SPORTSに比べると穏やかでより乗用車っぽい。といっても十分な効きはあります。



というわけで、巷の評判通りDixel M typeで決定です。低速時の鳴きが気にならなければ、ブレーキパッドとしては操作性が良くtezzo CLEAN SPORTSが一番良いと思います。

PANDA用のブレーキパッドって選択肢がないんですよね。500と同じなら選択は一気に広がるんですが。

今回試した純正以外のパッド全てに言えますが、純正に比べればダストは大幅に減ります

カックンについては、構造上なのか、日本車のようなフィーリングまでにはなりませんが、tezzo CLEAN SPORTSではそこそこ改善され、Dixcel M typeも上々のフィーリングです。

効きについては、純正含め、どのパッドも通常走行においては全く問題ありませんが、tezzo CLEAN SPORTSは安心感のある力強い効きで、一枚上手かな、という印象です。

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