Amazfit Bip アップデートで本体が日本語化!だけど…

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2019年8月初めのAmazfit Bip本体のファームウェアアップデートでシステムの日本語化が行われました。

それ自体は喜ばしいことなのですが、残念なことに日本語フォントが微妙なものに変更されてしまいました。

↑アップデート後の日本語フォント。きつい字詰めがなくなり等幅っぽくなりましたが、前の方が良かった気が。

↑左がシステムフォント(右はカスタムしたmilkjfフォント)

↑左がシステムフォント、右がシステムフォント。

新ファームのフォントは等幅になったことで読みやすくなった気はしますが、今度は字間が開きすぎで一画面に表示できる文字数が減ってしまっています。

全体的に仮名は劣化していて、漢字は良くなっているものもあれば、悪くなっているものもあります。上の例文だけで見ると「底」や「冷」はアップデート後の方が日本人に馴染みの字形となっていますが、全体的にフォントそのもののデザインは雑になっている印象です。「心」はありえない字形をしています。

半角カナや絵文字はサポートされず相変わらず文字化けしていますが、化けっぷりも新フォントではノイズのようになってしまっています。

そして、困ったことに、ファームウェアアップデート後に旧システムフォントやmilkjfフォントをアップロードしても、Mi Fitが勝手に新フォントを上書きしてしまうんです。

カスタムフォントにバージョン情報のようなものが含まれているのでしょうか…?

個人的には新ファームのフォントは相当気に入らないので、見るたびに滅入りそう。

こういうダメな日本語化、メーカーはいつになったら学習してくれるんでしょうか?

それと、普段使わないのでよく分からないのですが、アクティビティのウォーキングを使用すると途中で止まってしまいます。ランニングやサイクリングでは試していないので分かりません。←いつのまにか直っていました。

一応アクティビティは記録されるようになりましたが、なんか表示が変です。

なにやら変数が置き換わっていませんし、別の日のトラッキングですが、ルート?が全く同じです。日付もおかしいですね。
↑8/26のアップデートで修正されました。

元のバージョンに戻す

iPhoneの言語設定を英語にするとMi Fitアプリが本体のファームウェアを以前のバージョン(1.1.5.56)にダウングレードしてくれますが、日本語に戻せばまたアップデートされてしまいます。Androidと違ってiOSではMi Fitに代わるアプリはないので、実質、iPhoneユーザーは新ファームを受け入れるしかありません。

幸い、野良ウォッチフェイスが排除されることはなく使えていますが、これが使えなくなったら間違いなく手放すでしょう。


Amazfit Bip 商品ページ (Gearbest)

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